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支援プログラム
(ぐれーぷ)

​2025年 2月 1日 作成

事業所理念

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利用者、保護者、スタッフともに育ち、あきらめない心を養う。

支援方針

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肢体不自由児が生活訓練や医療ケアを受けられることにより、放課後の楽しい時間や集団での生活を送ることにより、生活の幅を拡げてもらう。

 

その中で、保護者と一緒に療育について考えていく。

営業時間

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平日:11:00~17:00まで

休日:11:00~17:00まで

送迎 あり

本人支援

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1.健康・生活

・定期的な心身の把握(毎回ご利用時体温計測・気分把握)

・生活リズムの安定(定期的、定時利用)

・日常生活動作に関わる支援(手洗い、更衣動作、排泄)とその準備で体温調節(水分補給の促し、冷却、上着の脱着等)

2.運動・感覚

・様々な身体の感覚や感触を刺激し、運動機能、バランス感覚、力の強弱、距離感などの発達を促す

・PTによる専門的な生活訓練(バランスボールでの姿勢保持、ストレッチ等)

・音楽に合わせて身体を動かす遊びや運動(リズムに合わせる、音楽への関心、癒される機会を得る)

3.認知・行動

・1日の時間帯別活動を示すタイムテーブルの確認による時間の認知形成

    (昼食・おやつ時の始まり、終わりに歌を唄って時間の認知、デイの終わりにも唄って自宅へ帰宅を促す等)

・粘土、スライム等の物質の変化と手・足・顔などの感覚認知形成

・ブロック遊びによる空間把握、距離感の認知形成

4.言語コミュニケーション

・始まりの会でお名前呼びに対してのお返事、挙手などで言語表出、受容

・オノマトペ、絵カードなどの言葉遊びをすることにより、楽しくコミュニケーションスキルの獲得

・順番などのルールの理解が必要な遊びや声の大きさを学習する集団活動

5.人間関係・社会性

・見立て遊び、つもり遊び、ごっこ遊び等で協同遊びで必要なスキルの獲得

・感情のコントロールなどを意識させ社会生活に適応するためのスキルの獲得

・一人遊び、並行遊び、連合的な遊びの組み合わせ

家族支援

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・保護者面談(随時)

・関係機関との連携

移行支援

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・就労、環境の変化に向けての課題提示

・就労先、受入先との情報共有

地域支援・地域連携

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・各関係各所との連絡事項の共有

・市内及び市外家族会等との連携

・福祉協議会への参加

職員の質の向上

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・採用時研修(採用時3か月以内に実施)

・マイスター研修(座学年6回・実技年2回)

・外部研修(随時)

主な行事等

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・各季節イベント行事
・誕生日イベント
・外出イベント    など

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