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支援プログラム
(笑っこ)

​2025年 3月 1日 作成

事業所理念

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障害児が日常生活における基本的動作を習得及び集団生活に適応できるよう、

身体及び精神の状況ならびにその置かれている環境に応じて指導及び訓練を行う。

利用者及び障害児の意思及び人格を尊重して、常に利用者及び障害児の立場にたったサービスの提供に努めるものとします。

支援方針

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『主役は君だ』をモットーにできる事(強み)に着目し、そこを活かしながら日々活動し、できた事に拍手をもらいながら自信をもって活動しています。

また様々な学年のお友だちがいますが、みんな家族や兄妹のように仲の良い関係ができています。

営業時間

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平日:11:00~17:00まで

休日:10:00~16:00まで

長期休暇:10:00~16:00まで

送迎 あり

本人支援

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1.健康・生活

・定期的な心身の把握

・日常生活に関わる動作の獲得の支援

・健康状態の維持や改善、基本的生活スキルの習得(食事・排泄・衣類の着脱、身だしなみの整え方、姿勢保持等)

 を自分で考え、出来るように力をつけていきます

2.運動・感覚

・感覚統合遊びを通じて、自分の体の感覚が理解できるようにします

・サーキットトレーニングなどを行いながら、普段使わないような運動を行います

・ブロックやパズルなどで指先を使う感覚を覚えます

3.認知・行動

・個々の課題に合わせた個別支援課題を設定します

・季節の作品などを作成し、季節感などを感じられる様にします

・絵カードやタイマーを利用し、次の行動がわかりやすいようにします

4.言語コミュニケーション

・様々な年代の利用者がいるので、その中で色々な関わり方を習得します

・絵カードや実物の物を使って、やりたい事などが自分から示すことができるように支援します

・集団活動を通じて、仲間を思いやる気持ちや応援する気持ちを育みます

5.人間関係・社会性

・様々な年代の利用者がいるので、その中で色々な関わり方を習得します

・SSTなどを取り入れ、ルールの理解や対人関係スキルを獲得したり、自分の気持ちコントロールの方法などを

 学びます

家族支援

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・利用者の発達状況に応じた課題や支援方法をご家庭と共有します

・必要に応じて関係期間も交えての広域ケース会議を開催します

移行支援

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・関係者、関係機関との蓮家による支援体制を構築します

・ご家族への情報提供を適切に行います。

・移行先への情報提供を適切に行います

地域支援・地域連携

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・地域の公園や公共施設を利用し、社会資源を活用します

・学校や行政との情報共有を密に行い、どの場面でも適切な支援が行えるようにします

職員の質の向上

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年6回のマイスター研修を行っています

・制度と記録 ・虐待、身体拘束

・発達障がい児対応 ・感染症 

・事例検討 ・緊急時や救急対応 

主な行事等

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・各季節のイベントや工作

・お楽しみおやつ

・プールや水遊び    など

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